こころの不調を感じたら

誰かに相談しよう

自分でできるストレス対処法を実践したり、家族や友人などに話を聞いてもらっても、気持ちが落ち込む、何をするのもおっくう、眠れないといった症状が続く場合は、一人で抱え込まず、医師やカウンセラーなど専門家の力を借りましょう。適切な相談先がわからない時には、まず、下記の相談窓口を参考にしてください。

困りごとや悩み、地域に応じた相談窓口や問合せ先をご案内しています。

からだに現れるサインにも気を付けよう

ストレスが重なると、からだにも何らかの症状が現れることがあります。“いつもと違う”状態が続いたら、放置せず、かかりつけ医や上記の相談窓口に相談してみましょう。早めの対応がこころの病気になるのを防ぎます。

ストレスから生じやすい身体症状
  • 不眠
  • 食欲低下
  • 疲労、倦怠感
  • 頭痛
  • 下痢または便秘
  • 動悸
  • めまい
  • 生理不順
  • など

PDFファイルによる情報提供について

PDF形式のファイルを開くには、Adobe Readerが必要です。
お持ちでない方は、Adobe社から無償でダウンロードできます。

なお、PDFファイルによる入手が困難な場合は、下記の担当係にお問い合わせください。

お問い合わせ

このページの担当は保健医療局 保健政策部 健康推進課 自殺総合対策担当です。

上矢印