こころの健康

健康な生活を送るためには、 からだ とともに こころ が元気であることが欠かせません。
大切なこころの健康について知っておきましょう。

こころの健康とは

こころが健康な状態とは、こころの病気にかかっていないだけではなく、その人らしい生き生きとしたこころの状態が保たれ、個人生活はもちろん、家庭生活、社会生活を送ることができる状態で、主に次のような要素から構成されると考えられています。

こころの健康を構成する要素

情緒的健康 自分の感情に気付き、それを表現できること
知的健康 その時々の状況に応じ適切に考え、問題解決ができること
社会的健康 他の人や社会と建設的で良い関係を築けること
人間的健康 人生の目的や意義を見いだし、主体的に自分の人生を選択できること

こころの健康に大きく関わる休養

こころの健康を左右する要素として、心身の疲れを解消し(休)、充実した生活を送るためのエネルギーを補給する(養)=「休養」が挙げられます。

キーワードは適切な「休養」
「休養」= 受動的な「休」+ 能動的な「養」

「休む」こと。
仕事や活動によって生じた心身の疲労を回復し、元の活力ある状態に戻すこと。

「養う」こと。
明日に向かっての英気を養い、身体的・精神的な健康能力を高めること。

こころの健康について

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