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中食を通じた健康づくりの推進
フレイルとは、高齢者が加齢や病気により、心身・生活・社会的の3つの機能が徐々に低下して要介護状態に近づくことです。
高齢化が進展している中、いつまでも健康でいきいきと生活するためには、栄養バランスの良い食事を心がけ、フレイルを予防することが重要です。
フレイルの予防に役立つ食事の工夫や株式会社ファミリーマートと共同し実施した取組を紹介します。
10食品群を意識して食品や食材を選択
フレイルを予防するためには、低栄養にならないことが重要です。そのためには、栄養バランスの整った食事をとることが大切です。
いろいろな食品・食材をまんべんなく食べるために、「10食品群」を意識してみましょう。
「10食品群」とは?
肉、魚介類、卵、牛乳・乳製品、大豆・大豆製品、緑黄色野菜、海藻類、果物、いも、油脂のこと。
これらの食品群をまんべんなく食べることで、フレイル予防に役立つ「たんぱく質」や「ビタミン類」等の栄養素をとることができます。
1日の食事で、7種類以上の食品群を揃えるようにすることで、栄養のバランスがよくなります。

東京をおいしく元気に。※株式会社ファミリーマートと共同実施した本取組は、実施期間を終了しました。
令和元年度に東京都と食を通じた健康づくりに積極的に取り組んでいる株式会社ファミリーマートが共同し、都内の約2400店舗で以下の取組を実施しました。
取組内容
ファミリーマート店内で、弁当や総菜コーナーの商品棚の価格カードに商品に使われている10食品群を表示するとともに、1品で栄養バランスが整った弁当の販売、ポスター掲示やリーフレット配布を行いました。
※イメージ画像


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このページの担当は保健政策部 健康推進課 保健栄養担当です。
