日常生活の工夫で体を動かそう(生活活動)
身体活動=運動+生活活動です。運動習慣を身につけることはもちろん大切ですが、少し見方を変えてみると、日々の生活や環境のなかに、身体活動量を増やせるチャンスをたくさん見つけることができます。
日常生活での工夫
日常生活を送るなかで行っているさまざまな動作や活動も、意識を変えることで活動量を増やすことができます。
日常生活でも、工夫次第でフィットネス
- 移動の際は徒歩にする(早歩き、歩幅を広く、を意識して)
- ランチはあえて少し遠くの店へ
- エスカレーターやエレベーターの代わりに階段を使用する
- 信号待ちや電車の中ではつま先立ちを
- 歯磨き中はかかとの上げ下げを
- 浴室の掃除は壁や洗い場も念入りに磨く
- 床掃除は、モップやぞうきんなど手作業の道具を使う
- 調理のときは、つま先立ちで
- 庭いじりをする
- その他、家事全般を積極的にこなす


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<事業者の皆様へ>
東京都では、階段利用のモチベーション向上のためのポスターや階段の段数に応じた消費エネルギー量の画像を用意しています。職場・お店などでぜひご利用ください。
消費エネルギー量の画像(31段分)0.1kcal~3.1kcal H100×W300(91KB)
応援メッセージの画像(全4種類) H100×W1200 (52KB)
家事を行った場合の消費カロリーの目安
毎日の家事をこまめに、丁寧にこなすことで、「ちりも積もれば山となる」式に身体活動量の増加が期待できます。
家事による消費カロリーと歩数換算(目安)
(体重60㎏の人が、10分間行った場合)



※東京都オリンピック・パラリンピック準備局『スポーツを通じた健康増進に関する調査研究報告書(2018年3月1日)』を参考に算出
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このページの担当は保健政策部 健康推進課 健康推進担当です。




