小売販売事業者と連携した食環境づくり

ちょっと実行、ずっと健康。野菜、あと1皿!キャンペーン  

 東京都は、令和6年3月に策定した「東京都健康推進プラン21(第三次)」に基づき、都民の食生活の改善に向けた取組を推進しています。
 都民の1日あたりの平均野菜摂取量は、男性293.5g、女性295.1gと、国が示す目標量(350g/日)に達していません(※)。野菜には、ビタミン、ミネラル、食物繊維などが含まれており、健康的な食生活を支える重要な食品です。
 令和8年度は、都内スーパーマーケットの協力のもと、毎日の買い物の中で無理なく・自然に野菜を選び、もう一皿増やすきっかけとなるよう、健康づくりをサポートする取組を実施します。
  この機会に、毎日の食生活を見直し、野菜をもう一皿プラスしてみませんか。

(※)「東京都健康推進プラン21(第三次)」第3章第2節「野菜の1日当たりの平均摂取量(20歳以上)」

実施期間

 令和8年8月28日(金曜日)から9月30日(水曜日)まで

協力事業者

 協力企業名及び店舗数は以下の5事業者(都内310店舗で実施予定)です。

 ※事業者名は五十音順で記載しています。

 株式会社アブアブ赤札堂      7店舗

 株式会社イオンフードスタイル 72店舗

 株式会社いなげや                           71店舗

 株式会社カスミ                                  5店舗

 株式会社マルエツ                        155店舗

実施内容

各事業者の店舗において、野菜売場や弁当・そうざい売場でポップを掲出するほか、一部店舗では野菜がとれるそうざい・弁当へのシール貼付や、啓発資材の配布等を行い、都民が日々の買い物の中で野菜摂取を意識しやすくなるよう働きかけます。

事業者(※五十音順に記載) 主な実施場所 取組内容 補足
株式会社アブアブ赤札堂 そうざい売場・冷凍食品売場・野菜売場 ポップ等を活用し、野菜購入の場面で、もう1品プラスを呼びかけ 全期間
株式会社イオンフードスタイル 野菜売場 ポップ等を活用し、野菜購入の場面で、もう1品プラスを呼びかけ 全期間
株式会社いなげや 弁当・そうざい売場
野菜売場
ポップ等を活用し、野菜購入の場面で、もう1品プラスを呼びかけ 全期間
株式会社カスミ そうざい売場
野菜売場
そうざい等へのシール貼付、野菜売場でのポップ掲出
ポケットティッシュ配布
シール貼付・ポップ掲示:8月28日~8月31日
ティッシュ配布:期間と店舗限定
株式会社マルエツ 弁当・そうざい売場
野菜売場
ポップ等を活用し、野菜購入の場面で、もう1品プラスを呼びかけ
ポケットティッシュ及びうちわの配布
ポップ掲示:全期間
ティッシュ等配布:期間と店舗限定

本取組の紹介

 多くの方に健康的な食生活を意識してもらえるよう、LINE広告や東京都公式SNS、デジタルサイネージで本取組を紹介します。

野菜を増やすための工夫・野菜を多く使用したメニューの紹介

 とうきょう健康ステーションでは、無理なく野菜を摂取できるヒントや野菜を多く使用したメニューを紹介しています。
 こちらもあわせてご覧ください!

お問い合わせ

このページの担当は保健政策部 健康推進課 保健栄養担当です。

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