世界禁煙デー・禁煙週間の取組

 毎年5月31日は世界保健機関(WHO)が定めた「世界禁煙デー」、そして、5月31日から6月6日までの1週間は厚生労働省が定めた「禁煙週間」です。
 毎年、この期間にあわせて、厚生労働省や都道府県等の自治体などで、禁煙や受動喫煙防止の普及啓発を行っています。
 このページでは、過去に実施した東京都の取組をご紹介します。

ライトアップ

 世界禁煙デーとそれに続く禁煙週間に合わせ、東京都医師会と東京都が共同で、東京スカイツリーをはじめとする都内施設を、受動喫煙防止のシンボルカラーであるイエローグリーンにライトアップしました。 

イエローグリーンについて

 イエローグリーンは、受動喫煙防止のシンボルカラーとされています。平成13年に、「煙を吸いたくない」という気持ちを表すため、長崎県佐世保市の市民のアイデアから生まれたイエローグリーンリボンがその色の発祥です。

→禁煙したい方へ
 受動喫煙対策について

【主なライトアップ実施施設】

都庁

スカイツリー

白髭橋

吾妻橋

駒形橋

厩橋

蔵前橋

清洲橋

永代橋

佃大橋

勝鬨橋

築地大橋

ゆりかもめ新橋駅 (外観)

ゆりかもめ新橋駅 (ホーム)

自由の女神像

東京都医師会館

東京体育館

味の素スタジアム

東京芸術劇場 (外観)

東京芸術劇場 (ロビー)

駒沢公園

渋谷ヒカリエ

デジタルサイネージによる動画等放映

 次の場所で禁煙啓発動画を発信しました。

 動画視聴はこちら

啓発ポスター等の展示

 都庁第一本庁舎1階中央展示スペースにおいて、たばこの害について説明したポスターや、20歳未満喫煙防止・受動喫煙防止ポスターコンクールの最優秀賞作品等の展示を行いました。

お問い合わせ

このページの担当は保健政策部 健康推進課 事業調整担当です。

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